今年に入り主人の両親が相次いで亡くなってしまいました。そこで、しばらくは葬儀などで追われていたのですが、寂しさに浸りながらも、遺品整理をしに実家に出向くことが多くなりました。主人の実家は団地なのですが、主人の兄である長男は近くにマンションを購入して家族で住んでいるので、その団地は誰もすまなくなってしまいました。だから、いつかは処分しなければならないのですが、それまでに35年間住み続けてきた場所なので、沢山のおもいでの品を整理しなければなりません。主人はたんたんと仕事を進めているのですが、私も手伝いに行くと義母がどのようにして今までの人生を送ってきたのかという事を知りたくなってしまいます。義母の若い頃の写真を見てみるととてもすらっとして足が綺麗なキャリアウーマンのような感じでした。それを見ると、その当時義父とどのような出会いがあって、どういう縁で結婚したのかなど、過去のことが知りたくなって中々片づけが進みませんでした。

遺品整理の際の注意点

遺品整理を依頼するにあたって、注意しておくこと、それから事前しっておくことなどについてをお伝えしておきます。それは、作業に来られるまでに、残しておきたいもの、それから探してほしいものなどについてを事前に知らせておくことです。残しておくものというのは、遺族の方が決められて構いません。作業に入る業者の方にはそのようなことが伝わっていない場合、処分することを目的としているからです。それから出来るだけ、作業の際には立会いが出来るようであればされた方が良いということをおすすめしておきます。立会いがなくても大丈夫な場合もありますが、その場合については信頼出来る業者のみと考えておきましょう。立会いをされないことで作業が雑になる可能性もあるからです。このようなことが遺品整理を依頼する際の注意点として知っておきましょう。

遺品整理の大変さを耳にしています

遺品整理ということは、とても大変だということを、最近になって、よく耳にするようになりました。それだけ、高齢者が多くなくなられる方も増えているのか、自分たちもそういった年齢の方々との、接触が増えてきたということもあるのかもしれないのかなと、つくづく考えます。私にも、年老いた両親が、田舎の古い家で、夫婦2人で暮らしています。年に一度帰省するのですが、年々老いていく両親を見ていると、とても、不安で、心配で何とも言えない気持ちになります。考えたくはないですが、いずれは生きているものには、死が訪れます。そうなったときには、どうしようと、いつも、心の中には思っています。田舎の広い家には、とてつもないほどの物が溢れていることは、手に取るように分かります。自分たちで整理をするのは、途方もないほど大変そうですし、専門の遺品整理業者に依頼すると、費用も結構掛かるような話も耳にしています。

一年中、工事は可能です。梅雨や冬季などは工期が延びますが、品質には問題ございません。 当社が選定した塗装業者との間に入り、理想的な塗装の実現に貢献します。 自然災害や業者都合で工事が延びたからといっても費用は高くなりません。※詳しくは各業者へお問い合わせください。 施工期間は10~14日程度が目安となります。※但し、雨の日は工事ができません。 塗装工事のラクラク見積もりはこちら