ふたりだけのオリジナル結婚指輪を手作り

   
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永遠の愛を使って贈りあう婚約指輪、そして結婚の誓いとなる結婚指輪。このふたつの指輪は特別なもので、憧れをもつ女性も多いでしょう。指輪のルーツは古く、古代ローマにまでさかのぼります。この時代、約束の印にお互いに鉄の輪をはめるという習慣がありました。そこから恋人同士が結婚の約束をした際に金の指輪を贈るようになり、婚約指輪として発展していきました。結婚指輪はもう少し後、13世紀ごろのヨーロッパで一般化しはじめました。
途切れることのない環である指輪は、永遠の愛を表すシンボルです。また左手の薬指にはめるのは、古代ではこの指は心臓につながっていると信じられていたためとされています。愛の証として贈りあう指輪には、ロマンチックな深い歴史があることがわかります。

結婚指輪を購入する方法をご紹介

通常、ブライダルジュエリーを購入する際の方法には、既製品・セミオーダー・フルオーダーの3パターンがあります。既製品の場合でも、いきなりショップに行って指輪を選び、その場で買って帰るということはできません。サイズを合わせたり、イニシャル入れや内側石のはめ込みなどの加工したりといったことがあるためです。そのため1カ月ほど日にちが必要となります。
フルオーダーやセミオーダーは、一から、あるいはひな型から、自分の好みをジュエリーデザイナーに伝えて作ってもらいますので、もっと日にちが必要となり金額もかかります。しかしその分、満足度の高い仕上がりになるでしょう。さらに、マリッジリングを手作りするということも可能です。デザイナーや職人に依頼するのではなく、自分の手で作り出しますので、世界にふたりだけが持つオリジナルのリングとなります。より思い入れ深く満足度の高いしあがりとなるでしょう。

オリジナルのマリッジリングの作り方

まったく最初からオリジナルで指輪を手作りするとなると、とても難しいことのように思うかもしれません。しかし、手作り指輪の専門店に依頼すれば、思ったよりも易しく作ることが可能です。マリッジリングとひとことで言っても、フォルム、色、幅、厚み、石の有無など、実にさまざまなデザインのバリエーションがあります。作りたいけれどどうしていいかわからないというカップルも多いでしょう。
専門店なら、豊富な知識と経験をもったスタッフがサンプルを見せながらアドバイスを行い、デザインイメージを固めるサポートをしてくれます。実際にサンプルを試着できますので、指に合う色やフォルムを確かめることができます。また、最後の仕上げはプロが行いますので、不器用だからおかしなものができるかもしれないという心配もいりません。想いをこめて一生懸命作りあげた指輪をつけることで、より素敵な結婚生活が送れることでしょう。