オリジナルで結婚指輪を作る!プラチナ、ゴールドどっちにする?

   
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結婚指輪を手に入れるには、既製品を買う、セミオーダーする、フルオーダーで最初から作ってもらうといった方法があります。既製品は費用をおさえられて手軽に購入できますが、特別感という面ではやや物足りないでしょう。フルオーダーは一から作ってもらいますので、特別感がありますが、費用と納期日数がかかります。セミオーダーはその中間といったところでしょうか。
そこで昨今注目を集めている方法が、結婚指輪の手作りです。世界にふたりだけが持つ完全なオリジナル指輪ができ、しかもすべて自分たちの手で作っていますので、思い入れも深く本当に特別なものとなります。指輪の手作り専門店でお願いすると作ることができます。最初から作るので、わからないことだらけとなりますが、熟練のスタッフがアドバイス・サポートしてくれますので心配はいりません。

指輪の定番素材のひとつ、白金の種類

リングをつくるとき迷うことのひとつが素材です。マリッジリングの定番素材はプラチナとゴールド。このふたつは加工しやすく変色しにくいため人気です。プラチナはクリアな白さが特徴です。金属としての希少価値も高いため、結婚の証にふさわしいとして好まれます。
また、金属アレルギーがある人でも反応が起こりにくい金属ですので安心して使えます。純度によってPt1000・Pt950・Pt900などに分類されます。Pt1000は純度100%ですが、強度がやや弱く、日常的にはめるマリッジリングにはあまり向いていません。そのため、ほかの素材をまぜてあるのがふつうです。より硬度を高めたハードプラチナとよばれるものもあります。大変硬く、耐久性に優れているため、いつまでも美しい輝きを保つことができます。

指輪の定番素材、ゴールドの魅力

結婚指輪はずっとはめるものですので、色は慎重に選ぶ必要があります。さまざまな素材の中でもゴールドは日本人の肌によく合うとされています。金色は派手にならないかと心配になるかもしれませんが、しっくりくる色味ですので、男性でも問題なく着けられます。
カラーバリエーションも豊富で、純粋な金のほか、ピンクやイエロー、ホワイトなどが幅広くそろいますので、肌色にもっとも合うカラーを選ぶことができるでしょう。ピンク系は甘く可愛らしく、女性らしい指輪にしたい人におすすめです。イエロー系はぱっと華やかな指輪がほしい人、色黒の人に似合います。ホワイトは銀に近い光沢があり、シックな輝きがあります。色白な方に似合うでしょう。オリジナルリングをつくるさいは、試着できますので、いろいろとはめて試してみましょう。きっとこれだと思う似合う色が見つかります。